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櫻井翔主演『先僕』気になる三角関係? 今夜放送の第6話は波乱の予感

『先に生まれただけの僕』第6話は、恋愛模様が描かれるよう。中でも鳴海(櫻井翔)・ちひろ(蒼井優)・聡子(多部未華子)が気になる三角関係に...?

エンタメ

先に生まれただけの僕

今夜22時より放送される櫻井翔主演のドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第6話。

鳴海(櫻井翔)が行なった多くの改革で変わっていく学校。その影響はさまざまなところに及び、回を追うごとに見応えを増している。

 

■ドラマの影響で売り切れ続出 !?

第5話のキーワードのひとつであったのが『ペップトーク』という話術。目の前の人を励まし、肯定することでモチベーションや自己肯定感を高めるというものである。

ちひろ(蒼井優)が自然にこの話術を用いて生徒をモチベートしていたことに鳴海が目をつけたことから職員室に広まり、やがて改革の反対勢力であった杉山(秋山菜津子)・河原崎(池田鉄洋)もペップトークを学習。

オープンキャンパスの授業に取り入れるという、大きな変化が起こった。

そして、この変化は現実世界にも波及。『ペップトーク』関連の書籍が書店で品切れになったり、Amazonのランキングで上位に上がったりしているのだ。

学校が変わっていく様子がドラマの中で完結しているのではなく、そこで用いられたスキルや考え方が現実の社会に影響を与えているというのは、作品の底力を感じさせる。

 

■第6話のあらすじ

ドラマ公式サイトから、第6話のあらすじを見てみよう。

オープンキャンパスの成功で京明館の評判が高まり手応えを感じる鳴海(櫻井翔)だったが、次に開催する学校説明会でこの学校をアピールし、より多くの受験生を獲得し、さらに入学してもらわなければ意味はない。

 

しかし、受験生にとって現在の京明館の位置づけは公立校の滑り止め、気が焦るばかりの鳴海だった。

 

一方、聡子(多部未華子)は、鳴海とちひろ(蒼井優)の関係が気になっていた。そんな聡子の気持ちを知らない鳴海は学校説明会の準備に忙しく、彼女からのデートの誘いを断り続ける。ちひろには、真剣に学校改革に取り組む鳴海のことを慕う気持ちが生まれ始めていた。

 

そして、学校説明会当日。鳴海は、得意のプレゼンで京明館の魅力をアピールするが、そこでは大波乱が待ち受けていた…。

 

と、やや恋愛色が強く出ている第6話。個性豊かなキャラクターに定評がある今作だが、より魅力的に人間関係が描かれることへの期待が高まる。

 

■30歳までに結婚したい人は

なにかと鳴海に振り回されている恋人の聡子。

第5話では指輪のショーウインドウの前で立ち止まる姿が印象的だったが、鳴海が校長に就任したばかりのときは「今は結婚は考えられない」と言われたり、婚約できたかと思えばちひろとの関係に不安を覚えたりと、結婚までの壁が多い。

なお、以前しらべぇが30歳までに結婚したいと思っている(いた)人を調査したところ、20代は60%超と高い数字となった。

やはり「30までに」という願望がまだ実現できる年齢であり、30歳という年齢を一番意識することが多いのだろうか。聡子も29歳という設定であり、結婚への焦りは人並みに感じているのかも。

生徒に対する顔だけでなく、先生同士の対立や樫松物産という外部の大人の存在などが丁寧に描かれることで、社会人だが会社員経験のない「学校の先生」という存在をリアルに映し出している本作。

そこに恋愛の要素が入ってどんな展開になるのか、第6話の放送を楽しみに待ちたい。

《これまでに放送した『先に生まれただけの僕』記事はこちら

・合わせて読みたい→櫻井翔『先僕』パワハラ専務が学校へ! 理不尽な上司とどう向き合う

(文/しらべぇ編集部・菜箸ヨーコ イラスト/ミキシマ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
対象:全国20~60代の女性666名(有効回答数)

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