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これからの季節に食べたい! 雪見だいふく系限定アイス食べ比べ

14日から販売されているミニストップのアイス『まるごといちご大福』と「雪見だいふく」シリーズを食べ比べ

グルメ

14日からミニストップ各店で、「雪見だいふく」タイプのアイス『まるごといちご大福』(第一食品・237円・税込)が数量限定販売された。

また、このまるごとのイチゴと濃厚バニラアイスをやわらかなお餅で包んだ『まるごといちご大福』だけでなく、現在ロッテ「雪見だいふく」シリーズからも秋冬限定のフレーバーや新商品が発売されている。

しらべぇ取材班は『まるごといちご大福』、『雪見だいふくクッキー&クリーム』(130円・税抜)、10月に発売された『雪見だいふくクリーミーもちシュー』(160円・税抜)の計3種を食べ比べてみることに。

 

■餅アイス3種を食べ比べ

左から『雪見だいふくクッキー&クリーム』『まるごといちご大福』『雪見だいふくクリーミーもちシュー』。

こうして並べると『まるごといちご大福』は、プレーンな『雪見だいふく』と間違えてしまいそう…。

『クリーミーもちシュー』は黄色いカスタード風味のアイスが透けており、『クッキー&クリーム』にはココアクッキーの粒が透けて見えている。

半分に切り断面を見てみると、

『まるごといちご大福』にはパッケージ同様、贅沢に一粒使われたイチゴがバニラの中に入っていてかなりおいしそう。

また『クリーミーもちシュー』はミルクカスタードソースがさっそくあふれだしてきた。

 

①『まるごといちご大福』

濃厚なバニラアイスにより、イチゴの酸味が際立つ。直径2センチほどのシャリシャリとした冷凍イチゴが、絶妙なアクセントになっている。

バニラアイスを包む餅の部分は、本物の和菓子のようなもちもちした食感や味わいも特徴的だ。

 

②『雪見だいふくクリーミーもちシュー』

メインとなるカスタード風味のアイスに加え、中からとけ出すミルクカスタードソースの卵の風味と濃厚なコクが、まったりとした味わい。

こっくりとした甘さは、コーヒーや紅茶と相性が良さそうだ。

 

③『雪見だいふくクッキー&クリーム』

2013年に誕生した人気フレーバーで、この秋冬に登場して喜んでいる人も多そうな『クッキー&クリーム』。

ほろ苦いクッキーと甘いバニラがマッチしている。クッキーは存在感がありながら、しっとりとしていて口当たりがよく、軽い食感でいくらでも食べられそう。

 

日に日に寒くなる時期や外が寒い中、暖かな部屋で食べるのが、冬のアイスの醍醐味。特にさっぱりとしたタイプがほしくなる夏のアイスと違い、バニラをはじめとしたアイスクリーム系がしっくりくる。

今回、3つの商品を食べ比べた結果、どれも味のバランスがよくて美味しく、この時期に味わうタイプにはぴったり。気になったフレーバーがあったら、ぜひチェックしてみては?

・合わせて読みたい→【期間限定】雪見もちもちカフェで雪見だいふくを堪能した

(取材・文/しらべぇ編集部・ステさん

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