『陸王』山崎賢人が魅せた! 父と息子の物語にネット民感涙

TBS系ドラマ『陸王』第3話が放送。宮沢(役所広司)と息子・大地(山崎賢人)が見せた父と息子の物語に感動の声が広がっている。

陸王
(画像提供:(C)TBS『陸王』)

5日、TBS系ドラマ『日曜劇場 陸王』の第3話が放送された。先週に引き続き、今週も男たちの熱きドラマに感涙する声が広がっている。

 

■「シルクレイ」の硬さ調整に苦戦

宮沢(役所広司)の説得によって、オリジナルランニングシューズ「陸王」開発に必要なソール部分の素材「シルクレイ」を使用することができることになった「こはぜ屋」。

自身も開発チームに加わった飯山(寺尾聰)だったが、思わぬ苦戦を強いられることになる。「シルクレイ」の硬さをランニングシューズに適したレベルに調整することが難しかったのだ。飯山は宮沢の息子・大地(山崎賢人)を助手に、寝る間も惜しんで開発に没頭する。

そんな中、大地に二次面接通過の電話が。しかし、連日の徹夜作業で寝坊してしまい、面接を受けられないまま終わってしまう。この結果、自暴自棄になった大地。飯山に対して批判的な態度をとる。

しかし、そんな大地に対して宮沢は強く言ってしまったことを謝りつつ、彼を連れて深夜の工場に。すると、そこにはひとり実験を続ける飯山の姿があった。黙って格闘し続けるその背中に後押しされる形で、大地は再び実験に参加。

その後、宮沢が妻の美枝子(檀ふみ)に渡されたコーヒーが冷めて味が変わっていたことがひらめきにつながり、飯山と大地は無事、「陸王」のソールを完成させた。

 

■父と息子の物語にネット大感動

大地を思うがゆえに、これまで彼に強くあたってきた宮沢。大地もなにかにつけ反抗し、素直になれないでいた。

だからこそ今回の成功は親子の距離をグッと近づけたと言えよう。ネット上でも……

https://twitter.com/mari_suzuki_/status/927146907683581952

と、「父と息子」の物語に感動の声が広がっている。

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