しらべぇ

『奥様は、取り扱い注意』綾瀬の天然丸出しな変装がかわいすぎ

綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』第4話が放送され、その不思議な変装姿がかわいいと話題に

エンタメ

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

豪華キャストに加え、主演・綾瀬はるかのアクションに目が離せない『奥様は、取り扱い注意』。25日の第4話では、主婦仲間の息子が誘拐される事件が起こった。

美佐子(星野真里)の開く読書会に参加する奥様トリオ。美佐子の息子・悠斗のかわいさに、菜美(綾瀬はるか)・京子(本田翼)は、そろそろ子供が欲しいと感じていた。

そんな中、悠斗が何者かに誘拐され、身代金として1億円を払わなければ悠斗を殺すと脅されてしまう。

精神的に追い込まれた美佐子に寄り添う奥様トリオだったが、菜美は美佐子の夫・光雄(古屋隆太)と、悠斗の家庭教師・真純(佐野ひなこ)の様子を怪しく思う。

悠斗が誘拐犯の顔を見てしまったことにより事態は一変し、悠斗の身に危険が迫る中「使える力を使わず、人を助けないのは良くないことだ」と考えた菜美は、特殊工作員時代の仲間の元へと赴く。

かつての仕事仲間、天才ハッカーの小雪(西尾まり)の協力もあり、誘拐犯の家に乗り込んだ菜美は、今回も「穏便に」事件を解決した。

誘拐事件の黒幕だったのは、光雄と愛人関係にあった真純。美佐子と光雄は離婚することとなり、いつも通りの菜美と勇輝(西島秀俊)のラブラブなシーンで幕を閉じるという展開だった。

 

■将来の旦那が心配

(画像はYouTube日テレ公式チャンネルのスクリーンショット)

今回も階段を駆使した足技など、巧みなアクションシーンを披露した綾瀬はるか。

その様子に、Twitterでも多くのコメントが。

やはり本作の目玉ポイントのひとつだけあって、賞賛の声が相次いだ。中には、

と、綾瀬はるかの「将来の旦那様」を心配する声も。確かに、しらべぇドラマ班・軟弱系男子記者が夫だった場合(妄想)、こんな奥様と夫婦喧嘩でもしようものなら「確実に負ける」と感じさせる強さである。

将来の旦那様は、「ちょっと男でしょ、意地でも戦わなきゃダメでしょ」の煽り言葉に要注意である。素直に謝ることをオススメしたい。

 

■ダメダメな変装がかわいすぎ

(画像は公式Instagramのスクリーンショット)

今回、誘拐犯のアジトへと乗り込むにあたり、変装でサングラスとマスクを装備した菜美。

その姿は「変装」という言葉から想像もつかないような、天然かわいいものだった。

ほとんど顔は隠せておらず、特徴的な口元が見えちゃってるし、バトルシーンの最中に帽子外しちゃってるし。なんと素晴らしい天然要素を見せてくれるのだろうか…。

顔を変えるマスクや金髪のウィッグをつけて別人になるような、「元特殊工作員らしい変装」も見たいところだが、これはこれで物凄くかわいかったので、大満足な記者であった。

 

 

■今週の「ずるいぞニシジ」

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

もはや毎週恒例となった、ラストのラブラブなシーン。

今回はどんなシチュエーションで来るかと思いきや、読書会ネタを絡めて「朗読」と来た。それもキュンキュンするような、あざといワードが散りばめられた部分。

そんなシーンを見た女子からは

・にしじに「愛撫」って言わせたかっただけだろう……そうなんだろう………ありがとな………(昇天)

と、素直に悶絶する声が。

なんとずるいものだろうか。優しくてかっこよければ、ちょっと文章を朗読するだけで、こんなに女子をキュンキュンさせられるのか…と、この世の不公平さを痛感した非モテ記者。

男目線でのこんな声に、終始うなずくしかない場面だった。

 

次回は奥様トリオがまさかの家出をするらしい。優里・京子はまだしも、菜美まで夫婦喧嘩してしまうとは、一体何が起こったのか。

そして案の定事件に巻き込まれる上、綾瀬はるか無双シーンもあり…。

DVや恐喝、いじめ・誘拐など、やや重めの事件が起きてきたが、来週は「奥様たちのプチ家出」となるようで、少し異なる展開になりそう。それぞれの夫婦の仲が、「穏便に」解決されるのかにも注目だ。

《これまでに配信した『奥様は、取扱い注意』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→『奥様』綾瀬「ババア」呼びにブチ切れ? 青木さやか圧巻のボスママ姿に

(取材・文/しらべぇ編集部・エグオ

(文/しらべぇ編集部・エグオ

この記事の画像(5枚)

人気記事ランキング

ライター募集中 記者・編集者募集 fumumu