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いしだ壱成が元妻へ課したルールに非難殺到 「モラハラ」と厳しい声も

『なかい君の学スイッチ』に出演したいしだ壱成。元妻に課した細かすぎるルールが話題に。

エンタメ

(画像はTwitterのスクリーンショット)

結婚する夫婦もあれば、さまざまな理由から離婚を決意する夫婦もいる。中には、価値観やルールの違いによって、生活がうまくいかないケースから離婚する場合も。

16日放送の『なかい君の学スイッチ』で明かされた、俳優・いしだ壱成(42)の離婚理由が「ヤバすぎる」と話題になっている。

 

■元妻に課した細かすぎるルール

番組では離婚をテーマにトークを展開。離婚経験のあるいしだは、元妻から離婚を切り出されたことを明かした。その理由について、いしだが元妻に課した細かすぎるルールが原因だとして、そのルールを紹介した。

・朝起きたら、いしだの目の前にミネラルウォーターを置く

 

・水を飲み干したら、白湯を置く

 

・いしだがシャワーに入ったら定位置にバスタオルを置く

 

・いしだが着る服を、いしだの気分を察してセットする

 

というもの。

 

■スタジオもドン引き

いしだのルールにスタジオは静寂につつまれ、中居も「ヤベェくねぇ?」とドン引きの様子。

また、元妻がルールを破った場合について聞かれると、いしだは「全裸のまま無言でリビングに」と答えた。そこへ「(自分で)服を着ればいいじゃん」とツッコミが入るも、いしだは「嫌なんですよ、なんか負けた気がして」と一歩も引かない。

これには共演者のタレント・鈴木奈々(29)も「嫌だ、この人面倒くさい!」と悲鳴をあげた。

 

■「モラハラ」と厳しい批判も

一連の流れに、ネット民からも「めんどくさい」「元奥さんがかわいそう」との声が。

 

■離婚原因の6割は「嫌な面の蓄積」

しらべぇ編集部が全国20〜60代の離婚経験者147名に「離婚原因」について調査したところ、6割以上が「嫌な面の蓄積」と回答した。

一方が「当たり前」と思っていても、もう一方はストレスを抱え続けているかもしれない。

 

細かすぎるルールがパートナーを苦しめることがある。「やってもらって当たり前」ではなく、パートナーに感謝する姿勢ももつべきだろう。

・合わせて読みたい→「この人と結婚しなかったら…」 女性の半数が思ったことがある現実

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年11月20日~2015年11月24日
対象:全国20代~60代の男女離婚経験者147名

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