『大食い王』もえあず敗れる歴史的混戦も 照英の「選手煽り」に批判殺到

前年度優勝者が予選敗退? 超大型新人が続々と登場し「世代交代」が囁かれる歴史的大混戦に

エンタメ

2017/10/16 20:00

(画像はTwitterのスクリーンショット)

テレビ東京の大人気特番『元祖! 大食い王決定戦』。

15日には、もえのあずきやMAX鈴木など現役最強の大食い選手たちが「王者」の座をかけて争う「男女混合戦」の様子が放送された。

 

■優勝候補を脅かす大型新人たち

14日に放送された地区予選、東京第1決定戦は春巻きと小籠包の飲茶で争われた。

昨年秋の大会で惜しくも優勝を逃したMAX鈴木が圧倒的な強さを見せつける中、彼の記録に1セイロ差まで迫ったのは、初出場の新人・ラスカル新井選手。

さらに大阪代表決定戦には、今年夏の新人王・小野かこ選手の双子の妹・小野あこ選手が、日本代表にも選出された谷崎鷹人選手との大接戦を繰り広げ、残量勝負で敗れたものの、9キロ超えの大記録を樹立。

誰もが認める超大型新人、新井選手は東京第2代表として、あこ選手は番組推薦枠として本戦出場を果たす。

 

■歴史的混戦も、選手が煽られ…

突如現れた大型新人たちにより、予選最終関門で前大会の優勝者が敗退するなど、序盤から波乱の展開に。

舞台をタイに移した準々決勝では、女性選手の中で現役最強の座に君臨し続けていたもえのが、あこ選手に破れてしまう場面も。

そんな白熱した試合をより盛り上げているのは、昨年から同番組の司会に抜擢された俳優の照英。白熱した試合展開に彼の感情も高ぶってか、準決勝以降で試合終了を待たずして選手の勝敗を断定するような発言も。

決勝戦では、優勝候補筆頭のMAX鈴木に対し「MAX包囲網」などと称して、しきりに選手たちにコメントを求めた照英。

結果、MAX鈴木が王座奪還を果たし、新井選手は準優勝、大きく成長したYouTuberの安東瀧選手が3位となった。

次ページ
■「煽る司会」に指摘相次ぐ

この記事の画像(1枚)

あなたにオススメ