「足でハンドル」「ラーメン食べながら」 東名事故容疑者、元交際相手の証言に衝撃

東名高速道路で起きたワゴン車の進路をふさぎ大型トラック追突事故を引き起こした容疑者の元交際相手が『スッキリ』で驚きの証言

社会

2017/10/16 18:00

((C)ぱくたそ)

2017年6月に起きた東名高速道路での大型トラック追突事故。ワゴン車の進路をふさぎ、夫婦の死亡事故を引き起こしたとされる容疑者が逮捕された。

この容疑者に関する迷惑行為が次々に明らかとなり取り沙汰される中、16日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で元交際相手が証言。その内容に衝撃が走った。

 

■トラブルだらけの容疑者

容疑者は事故の前月にも、山口県下関市内で進路妨害を繰り返すなど3件、道路上の悪質行為が明らかとなっている。

さらに、駐車場の入り口付近にわざと駐車しトラブルになるなど、近隣住人も容疑者の迷惑行為を証言した。

 

■元交際相手の衝撃告白

日常的に同様の行為を行っていたと考えられる容疑者の元交際相手の証言は、驚くべきものだった。

「両手を離して足でハンドルを操作していた」

 

「ラーメンを食べながら運転していた」

 

「危ないよ」と注意しても、こういった行為を繰り返したという。

なぜこういった行為をするのか、元交際相手は「カッコつけたかった感じ。自分が一番、運転が上手いと自慢していた」と語る。

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■交通トラブルを面白がる容疑者に…

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