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天然記念物も飛来! 『鉄腕DASH』城島と山口の「引き」が凄すぎる 

知床半島に足を踏み入れた城島と山口の前にフラっと天然記念物が!

エンタメ

オジロワシ

(Neil_Burton/istock/Thinkstock)

24日の『ザ!鉄腕DASH! 3時間スペシャル』の「DASH島」は、予告通り城島茂と山口達也が知床半島を訪問。「幻の魚」と呼ばれるオオカミウオの捕獲に挑戦した。

その際に奇跡が発生し、「凄すぎる」と話題になっている。

 

■2人の前に天然記念物が登場

その奇跡は、開始5分程度で訪れる。城島と山口が船を下り、知床半島に上陸すると2人の前に大きな鳥が現れたのだ。

これがなんと、オジロワシという天然記念物だというのだ。体長2メートルの非常に大きなワシで、絶滅危惧種に指定されている貴重な生物なのだそう。

まるで天然記念物のオジロワシがTOKIOの2人に挨拶をしているかのような姿に、ネット民も驚きの声をあげる。

絶滅危惧種に何度も遭遇しているTOKIOだけに、「会いに来た」といわれても不思議と感じないようだ。

 

■「オオカミウオ」はかなり大物

さらにオホーツク海を舞台にした「オオカミウオ」の捕獲シーンでは、山口の竿に猛烈な「引き」が。懸命にリールを巻き、最後は城島と共同で網を掛け、見事にゲット。

しかも超大型で、その体調は101センチ。その獰猛な性格は、専門家が「気をつけて」と何度も取り扱いに注意を促すほど。

 

■なんと二匹もゲット

これだけでも驚きだが、さらにもう一匹の「オオカミウオ」が海洋専門家木村さんの竿に。なんと、1日に2匹の「オオカミウオ」を釣り上げてみせたのだ。

この快挙には地元の巨大魚ハンターが

「すげえ二匹同時なんて。ありえないですよ。幻の怪魚ですから」

 

と驚きの声を上げるほどで、その引きの強さには、脱帽という感じだったよう。最終的に城島が「知床でなかなか釣れない魚を『しれっとこう釣った』ねえ」というダジャレで締めとなった。

 

■5割が他の道でも生きていると太鼓判

それにしても驚かされる城島と山口の引きの強さ。さらにその漁業に関する知識も豊富で、時には専門家を凌ぐこともある。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20代から60代のTOKIOを知っている男女1,209名に実施した意識調査では、じつに49.7%が「他の道でも生きていける」と回答。

「ラブカ」「イシガレイ」に続きまたも希少価値の高い魚を釣り上げたうえ、天然記念物まで呼んでしまう。TOKIOには、底知れないパワーがやとっているようだ。

・合わせて読みたい→違和感なし?『鉄腕DASH』「城島愛読の日本農業新聞」のナレーションに騒然

(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年5月20日~2016年5月23日
対象:全国20代~60代のTOKIOを知っている男女1209名(有効回答数)

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