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あの子が目の前に… 『ラブプラスEVERY』のVR体験がヤバすぎた

感動、それとも恐怖!? 言語野がねこそぎやられる激ヤバ新作コンテンツがTGSに降臨!

ホビー

千葉・幕張メッセで9月21日から24日まで開催されている「東京ゲームショウ2017」では、例年と比較してVR(仮想現実)・AR(拡張現実)コンテンツの出展が増加。

メーカー、ユーザーともに注目を集めている。そんな今回のゲームショウの目玉とも言えるVRコンテンツ『ラブプラスEVERY』のVR体験に、しらべぇ取材班も突撃した

 

■仮想空間でデート!?

ラブプラスシリーズの新作『ラブプラスEVERY』はiOSとAndroid向けゲーム。

もともとはニンテンドーDS向けに発売されたソフトで、登場する3人のヒロインと恋人同士になり、相思相愛の親密な関係を楽しめる…らしい。

そんな予備知識程度でしかラブプラスを知らない記者。もちろん3人の彼氏になった経験はナシ。しかしこの長蛇の列&今回のTGSの花形コンテンツと聞いては試さずにはいられない!

 

■決して怪しいお店ではない!

ご覧の通りブースの中は学校をモチーフとしており、外から完全に隔離された個室の中で、集中してVR体験できる。

なんだか夜のお店みたいとか思った人は、廊下に立ってなさい。

 

■「立ち上がってはいけない」とは言われても…

個室の椅子に腰掛けると、制服姿のかわいいインストラクターの女の子が簡単な操作説明と諸注意などを行ってくれた。

なんでも「プレイ中に立ち上がったり、椅子から降りたりしてはいけない」とのこと…どうしてワザワザそんな注意をするのだろうか?

迫りくるゾンビから逃げ回るならともかく、のどかな学園生活でそんな風に取り乱すような出来事があるとは思えない、ましてや不動の心を持った記者ならなおさらだ。

 

■3人の中から「小早川凛子」をピック

3人のメインヒロインの中からデートする相手を一人を選べるというので、私はスーパーカーと同じくらいの速さで真ん中のポニーテールの彼女「小早川凛子」ちゃんを選択。

予備知識はゼロに等しいが、何やらビビッときたのだ。同志たちならきっとわかってくれるに違いない。決してインストラクターの女の子に似てたからではない。

 

■いざVRの世界のダイブイン!

ゴーグルを保持した姿勢のまま、しばし固まる記者。まるで阿呆である。

映像をお見せできないのが残念なのだが、視界いっぱいに写っているのは見慣れぬ学校の教室。

一畳ほどだった空間が突然広くなり、振り向けばコンパニオンさんもいなくなり…正直ちょっと怖い。VRのパワーをまざまざと見せつけられた形だ。

立ち上がって逃げ出したい衝動にかられたが、先ほどの「立ち上がらないでくださいね!」を思い返し、踏みとどまる。

 

■目の前の凛子ちゃんに思わずニッコリ

そしてこの表情である。何だこのいい笑顔は。

凛子ちゃんが教室に入ってきたときの表情らしいのだが…決してカメラ目線を意識したわけではない。むしろカメラマンなんていなかった。目に写っていたのは、凛子ちゃんただ一人。

正直言いたい、仕事だからといってこんなところを撮ってはいけない。

 

■ご利用は計画的に

その後の顛末については詳細を省くが、最中は「ああっ!」と叫びまくり、終わってしばらくは「ヤバい…ヤバい…」としか言えないほど言語野がやられたと言っておく。自分の目で見たら、このヤバさがわかるはず。今思い出してもヤバい。

間違いなく変な汗を大量にかくであろう『ラブプラスEVERY』のVR体験は、ビジネスデーでも長蛇の列ができる人気コンテンツ。

冬に発売予定とのことだが…少しでも早く凛子ちゃんに会いたい人は、早めに並んだ方がよさそうだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・びやじま

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