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『カホコ』仲直りの行方は…ケンカできるのはそばに誰かがいる証し

竹内涼真演じる麦野とケンカ別れしてしまったカホコ(高畑充希)は、どうやって仲直りするのか

エンタメ

(画像は公式Instagramのスクリーンショット 今週は「#過保護のカホコ男泣き」)

いよいよ第8話と終盤に入る『過保護のカホコ』(日本テレビ系)。

前回は、高畑充希演じるカホコと麦野(竹内涼真)が仲違いし、ケンカ別れしてしまった展開に、つらい気持ちになった人の声が多かった。

 

■男女で認識の差も

ドラマの中に限らず、怒ったり、悲しくなったりするケンカだが、実際にケンカする頻度はどれくらいあるのか?

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,357名を対象に「ケンカする」か、意識調査を実施。

全体では「よくする」は4.1%とわずか、「まあまあする」も7.4%と少なめ、「たまにする」は23.2%で、「ケンカしがち」な回答をしたのは34.7%。

一方、「あまりしない」21.8%、「ほとんどしない」22.6%、「しない」20.9%の「ケンカしない」派は65.3%で、多くの人は諍いを避けた日常をおくっているようだ。

男女別で見てみると

「ケンカしがち」は男性が28.6%に対し、女性は40.8%と12ポイント以上、女性が高い数値に。

 

「彼女が一方的に怒って、謝らされる展開が多い。あっちはケンカと思っていても、こっちは『怒られた』だけで、ケンカは成立していない」(20代・男性)

といった声もあり、ケンカで繰り広げられる状況や、認識による差が出ているのかも。

 

■ケンカが多いのは誰かがそばに

また「ケンカしがち」な人について、未既婚で比較してみると
既婚者の方が、10ポイント以上高い結果に。

『カホコ』の中でも、前回の「むぎかほ」カップルのケンカだけでなく、親子や夫婦といった家族の諍いや葛藤が描かれている。

 

「一人暮らしで、恋人もいない。仕事の人とは上手くつき合わないといけないし、友達とはたまにしか会えないから、会うと楽しく過ごしている。だから、そもそもケンカするような相手がいない」(20代・女性)

相手がいないとケンカは起きないわけで、ケンカするほど本音をぶつけ合えるような人が、そばにいる証しといえそう。

 

■ケンカも前向きに

(画像は『過保護のカホコ』公式サイトのスクリーンショット)

「初くんは家族がいないから、わからないんだよ。カホコの気持ちが!」という、言ってはいけない言葉をぶつけてしまったカホコ。

また、家族たちもこれまで仕舞い込んでいた、多くの本音が噴出した形だ。しかし、この状況を前向きに受けとめる人の声も。

「ケンカするほど、仲が良い」という言葉もあるように、距離が近いからこそ起きることだし、それを乗り越えて、深まる絆があるといえそう。

 

■仲直りはどうなる?

(画像は公式Instagramのスクリーンショット こんな仲良しの「むぎかほ」が観たい!)

すでに予告で、「初くんと一緒に、家族のみんなを幸せにしたいの。だから、お願い! 麦野初くんと、結婚させてください!」「お願いします」と、そろって頭を下げている姿が明かされている。

そのため、「むぎかほ」が仲直りするのを楽しみにする声も多い。

そろってピュアかわいい、素直で優しい2人だからこそ、きっと素敵な仲直りを見せてくれるはず…。今夜放送の第8話も、楽しみだ。

《これまでに配信した『過保護のカホコ』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→『カホコ』盛り上げるママのイラっと言動 過保護親へ世間の厳しい目も

(文/しらべぇ編集部・くはたみほ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の男女1357名(有効回答数)

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