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非常識! タバコ可の飲食店で喫煙者がした最悪行動3選

喫煙可のお店であっても、周りを不快にする行動をする人も。

ライフ

(Wavebreakmedia Ltd/iStock/Thinkstock)

喫煙可の飲食店では、周囲に食事中の他人がいるため、いつも以上にタバコを吸う時の配慮が必要になるものだ。

だが中には、そんなこともお構いなしに自分勝手な行動をする人も…。

しらべぇ取材班は、人々に「飲食店で喫煙者がした最悪行動」を調査してみた。

 

①隣席の飲み物にタバコの灰が入っても知らんぷりをする

「カウンター席で隣あった見知らぬ男性。私との間に灰皿を置いていたんですが、その男性が動いた時に風で灰が舞って、私の飲みかけのグラスの中へ…。

 

こちらが気づかないふりをしたのをいいことに、その男性は『あっ』という顔をした後、何食わぬ顔で灰皿を反対側に動かして、見て見ぬふりをしていました」(女性・29歳)

 

②タバコの取り扱いに注意せずにお座敷の座布団を燃やす

「お座敷の飲食店だったんですが、横にいた合コンと思しき若い男女がかなりのヘビースモーカー。喫煙可のお店とはいえ、目が沁みるくらいの煙の量に…。

 

またタバコを持っている手を座布団に置いていたのか、『やべぇ。火で穴開けちゃった』と、ボヤまで起こして大騒ぎしていました。マナー悪すぎでしょ…」(男性・30歳)

 

③分煙されているお店で、禁煙エリアを歩きタバコする

「分煙されている飲食店で、喫煙エリアから外へ出るには禁煙エリアを通らないといけないんですが、そこをタバコをくわえたまま通った中年男性がいました。

 

喫煙者はクサいのに慣れているから気づかないかもしれませんが、禁煙者からするとその数秒でもタバコの匂いが残って不快に。ルールくらい守れ!」(女性・26歳)

 

▪️禁煙者からすると食事中のタバコは迷惑?

ちなみにしらべぇ編集部が、全国のタバコを吸わない男女992人に「食事中に他人にタバコを吸ってほしくないか」を調査したところ、全体では57.7%が「はい」と回答。

 

喫煙者にとっては幸せなタバコタイムも、禁煙者にとっては料理の味をまずくさせる迷惑者…となってしまうことも。

喫煙可のお店であっても、皆が愛煙家とは限らない。周囲への配慮は忘れないようにしたほうがいいだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年2月24日~2017年2月27日
対象:タバコを吸わない20~60代男女992名(有効回答数)

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