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タニタ社長が伝説のポケモンを狩るため「人を集めろ」と号令!ガチっぷりに好感の声

『ポケモンGO』に出現した伝説のポケモン「ファイヤー」ゲットにタニタ社長が社長命令!?

ホビー

(画像は株式会社タニタ(@TANITAofficial)さん | Twitterのスクリーンショット)

8月1日、株式会社タニタの公式ツイッターが「社長がファイヤーをゲットするために人を集めろと申している」とツイートして話題になっている。

ファイヤーとは伝説のポケモンのひとつ。現在ポケモンGOでは、伝説のポケモンをゲットできるレイドバトルを実施。

ちなみに、レイドバトルとは複数人で協力して「ボスポケモン」とバトルすること。倒せば通常のポケモン同様に、モンスターボール(ポケボール)を使ってゲットすることも可能だ。

 

■タニタ社長はガチ勢

伝説のポケモンの出現は期間限定。ファイヤーは8月1日から7日までしかゲットできない。図鑑のコンプリートを目指すなら、本気を出す必要があるのも頷ける。

他の伝説のポケモンであるフリーザーは7月31日終わっており、サンダーはファイヤーと入れ替わりで8月8日から14日までだと公式が明かす。

タニタ社長はすでにフリーザーをきっちりゲット。そのガチプレイヤーっぷりは、ツイッター上で話題になっていた。

 

■ユーザーの反応はポジティブ

Twitterでは、タニタ社長の本気さに好感を持つ人や「ポケモンが好きだといえば就職が有利になるのでは」と素直に受け取る人などポジティブな反応が多い。

かつてほどの熱狂はなくなったポケモンGOだが、継続してプレイしている姿が好評のようだ。

ただ、ツイートの中には「ポケモンより商品を」との冷静なツッコミもあった。

6月にはキングジムの社長も、タニタ社長に負けず劣らずのガチ勢であることを伝えるツイートがあった。

ツイッター界隈でよくバズる企業であるタニタやキングジムの社長が、ポケモンGOに夢中になっている光景はちょっと和むかも。

 

■「ポケモンGO」継続して遊ぶ人は3人に1人

しらべぇ編集部が6月、全国の20~60代の「ポケモンGO」をやったことのある男女249名を対象に「まだポケモンGOをやっている人の割合」を調査した結果、30.1%と約3人に1人が遊んでいると回答。

熱狂的なブームが巻き起こっていた1年前と比較すると、かなり落ち着いた印象ではあるが、最近は再び伝説のポケモン情報がツイッターのトレンドに上がることも多い。

なお通常の「ボスポケモン」であれば、一定レベル以上なら単独や少人数で倒すことが可能だが、伝説のポケモンクラスになると「9人でも倒せなくて、呆然とした」「CP3000オーバーをそろえて倒したのに、逃げられて絶叫しそうになった」などの声もある。

レベルが低いと「肩身が狭い」と感じる人もいるかもしれないが、協力プレイは参加人数が多い方が有利になるため、強いポケモンを育てていなかったとしても、参加を遠慮する必要はない。

しばらく起動させていなかった人も、これを機に伝説のポケモンを狙いで遊んでみるのもよいかも。

・あわせて読みたい→あの熱狂から1年「ポケモンGO」まだやっている人の楽しみ方

(文/しらべぇ編集部・モトタキ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代「ポケモンGO」をやったことのある男女249名(有効回答数)

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