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中村獅童、人間ドックで「肺腺がん」発覚 完治と復帰を祈る声相次ぐ

定期健康診断により、肺腺がんが発見された中村獅童。手術へ向け、多くのファンから祈りが捧げられている

エンタメ

(画像は公式ブログのスクリーンショット)

松竹によると、歌舞伎俳優の2代目・中村獅童(44)が定期的に受けていた人間ドックで、初期の「肺腺がん」であることがわかったという。

初期とはいえ人気歌舞伎俳優の突然のがんの報道を受け、ネットにも衝撃が走っている。

 

■「奇跡的」な早期発見、完治に向け手術へ

中村は18日直筆の文章で、初期の肺腺がんが見つかったことを報告。

「毎年、定期的に受けている人間ドックの中で初期の肺腺がんであることが分かりました。今見つかったのが奇跡的と言われるほどの早期発見で、この状況ですぐに手術すれば完治するとの担当医師からのお言葉でした」

 

中村が入院加療で休演するため、松竹では6月の博多座「六月博多座大歌舞伎」に代役をたて、7月は一部演目を変更する予定とのこと。

中村は謝罪の言葉と共に「病に打ち勝ち、必ず元気になって今まで以上に良い舞台がつとめられますよう、より一層精進いたし、また皆さまにお目にかかりたいと思っております」と、復帰への強い意思を綴った。

 

■完治と復帰を祈る声が相次ぐ

ネットでは中村の完治と、舞台復帰を祈る声が相次いでいる。

 

幸いにも「早期発見」であり、手術をすれば完治が見込めると公表されているものの、「がん」という病名から、多くのファンは心配を募らせているようだ。

 

■「人間ドック」は3割の人しか経験ない?

今回、中村は毎年人間ドックを受けていたおかげで、肺腺がんを早期発見・治療へ繋げることができた。

しらべぇ編集部が全国の20~60代男女1,381名に「人間ドックに行ったことがあるか」調査を行ったところ、「行ったことがある」と回答したのは、全体のわずか3割ほどという結果に。

グラフ_1

前日から食事制限があったり、バリウムを飲まされたり…。あまり気が進まない要素も多い人間ドックだが、大きな病気の早期発見にも繋がる。そうした定期的な受診の重要性を中村の報道から、感じる人も多そうだ。

肺腺がん完治へ向け、手術を受けることとなった中村。無事に完治し、また元気な姿で舞台に帰って来てくれることを願う。

・合わせて読みたい→海老蔵ブログで思い出す?末期がんを克服した芸能人エピソード

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年11月20日~2015年11月24日
対象:全国20代~60代 男女1371名

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