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JKビジネス少女ら「お金はゴミみたい」 「裏オプ」危険性に元風俗嬢が警鐘 

「JKビジネス」の実態に、ネットでは驚きの声。「裏オプション」や「動画配信」の危険性について元風俗嬢の女性を取材。

社会

女子高生

(TAGSTOCK1/iStock/Thinkstock)

「JK散歩」や「JKリフレ」など、ここ数年で急増している「JKビジネス」。18歳未満の女性に性的サービスをさせるなど、違法行為が相次いで報道されている。

そんな中、15日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にて、JKビジネス経験者の女性の取材VTRが放送され、その知られざる実態が明らかとなった。

 

■JKビジネスは「クラスの半数がやってる」

高校在学中に、「JK散歩」と呼ばれる種類の仕事をしたことがある女性が、同番組の取材に応じた。

この仕事を始めたきっかけは、「JKビジネスの求人サイト」だったのだそう。女子高生の間で広く知られ、彼女が通っていた高校の、あるクラスでは半数の子がやっていたと証言。

そのシステムについては…

「基本料金40分5,000円に加え、プリクラ1回1,000円、手つなぎ2,000円などオプション料金が加算」

 

店が定めている正規のオプション以外に、女の子によっては「裏オプション」として、客の男性とホテルへ行ったりすることもあるという。

 

■下着動画配信で「月収80万円」「お金はゴミみたい」

お客と直接会う以外に、マンションの1室などで動画配信をするタイプのJKビジネスをしていたという女性のインタビューも放送された。

女性は、当時月収は80万円ほどで、仕事をしていた理由については「免許を取ったり、ブランドものの服や化粧品を買いたかったから」と答えた。

高校生でありながら、高額な収入を得ていた頃について「お金がゴミみたいだった」と率直な感想を述べ、その後進学を機に足を洗ったという。

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■ネットには衝撃が走る

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