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ひどすぎる! 「友達の失恋が嬉しい」と感じる人の特徴は…

友人の失恋を喜んでしまう人の特徴が判明。女性よりも男性のほうが…

人間関係

(Tomwang112/iStock/Thinkstock)

仲の良い友人の失恋は悲しいもの。慰めてあげたいと感じる人もいるだろう。しかし一方で、友人にも関わらず「ざまあみろ」と喜んでしまう人も…。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,336名に「友人の失恋」について調査したところ、全体の16.6%が「嬉しいと感じてしまう」と回答した。

 

■男性のほうが友人の失恋を喜びがち

男女・年代別にすると…

男性のほうが女性よりも友人の失恋を喜んでいる傾向に。50代をのぞいたすべての年代で男性の割合が高いことがわかった。また、20代は3割ともっとも高く、4人に1人以上が友人の失恋を心の中では笑っているのかもしれない。

一方、女性はもっとも高い割合で20代の2割という結果に。「女の敵は女」という言葉のとおり、なにかと恋愛でトラブルが起こると言われがちだが、友人の恋愛には共感し悲しむようだ。

 

■ダメ異性好きほど友人の失恋を喜びがち

「ダメな異性が好き」と回答した人のおよそ4割が友人の失恋を喜んでいることが明らかに。「あてはまらない」と回答した人と比較すると23ポイントも差がある。

ダメな異性を好んでしまう人の中には「『ダメな人が好き』な自分が好き」というのもあるだろう。そういった、どこか恋愛に酔っているとも言える性格が、友人関係にも影響を及ぼしているのかもしれない。

 

■不倫された経験アリほど友人の失恋喜びがち

「不倫された経験がある」と回答した人の4割が友人の不倫を嬉しいと感じる傾向に。不倫といえば精神的にダメージの多いもの。中には心にトラウマを抱えてしまうほど、恋愛に対して恐怖や憎しみを覚える人もいるだろう。

ほんとうに仲の良い親友ならともかく、そこそこの仲の友人であれば「ざまあみろ、私のほうがもっとキツかった」と思ってしまうこともあるのだろうか。

 

友人が失恋をしてどう思うかは人それぞれだ。しかし、それを態度に出すことはやめておいたほうが賢明だと言えるだろう。

・合わせて読みたい→人には言えない? 「失恋のストレス」から立ち直る驚愕の手段

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日
対象:全国20代〜60代の男女1,336名(有効回答数)

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