GWはのんびりしたい!「お出かけ」意外と少数…前後半で使い分けも

連休中の過ごし方を調査すると、お出かけ派は家でのんびり派の半分以下。

ライフ

2017/04/28 08:00

(Masafumi Nakanishi/iStock/Thinkstock)

しらべぇの調査では、今年のゴールデンウィークには「5日間」の休暇日数が目立った。では、連休中の過ごし方に傾向はあるのだろうか。

アウトドアなどに外へ出かけたいのか、インドアでのんびり休養したいのか、編集部が全国20~60代の男女1,344名を対象に調査を実施した。

 

■「お出かけ」vs「のんびり」

今年のゴールデンウィークには「お出かけ」と「のんびり」どちらに時間を多く割くつもりか尋ねたところ、「のんびり」派(35.3%)が「お出かけ」派(13.4%)より20ポイント以上高い。

日ごろの生活で蓄積してしまった疲労やストレスを、充分に休養で癒やしたい人や、交通機関の混雑や車の渋滞が嫌で家でいる人。

また、出かける予定がなくなってしまった人や、節約をするためなどの理由で外出を控える人がいる。

https://twitter.com/alastor3142/status/856466342425239553

 

■意外な少数「お出かけ」派

お出かけ派は1割強でそう多くはないが、旅行やバーベキューなど季節にぴったりな場所へと出かけたいようだ。

また、家族との旅行を楽しみにしている人も。

 

■前半後半でバランス良く

調査では、「お出かけ」も「のんびり」も半々くらいと回答した人の割合がもっとも高かった(51.3%)。

バランスよく組み合わせて過ごすつもりらしき人のツイートでよく見かけたのは、前半を遠出などでアクティブにし、後半は近場だったり家でのんびりしたりするとの意見。

https://twitter.com/kisaragi_yuki39/status/856347070600323072

休み明けに疲れを残したくないため、後半はゆったりと過ごしたいのだろう。

 

ゴールデンウィークは天候にも恵まれやすくレジャーシーズンだが、実際には家でのんびり派が主流となっていた。スッキリとリフレッシュして連休明けを迎えよう。

・合わせて読みたい→日本の休暇日数は少ない? バカンス制度待望も経営者は「充分でしょ」

(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
対象:全国20代~60代の男女1,344名(有効回答数)

あなたにオススメ