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こいつヤバい奴だ!女子が戦慄「ストーカー臭がした男」3選

女性達を恐怖に陥れる男の行動とは…

男女

(©ぱくたそ)

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ストーカーというのは、ある日突然なるのではなく、日常で一緒に過ごす中から、さまざまな予兆が見えるのかもしれない。

しらべぇ取材班は、女性たちに「ストーカー臭がした男」を調査してみた。  

 

①三年以上、LINEを無視しているのに、未だに送ってくる

「前に勤めていた会社の社長の息子だった男性なんですが。そこに勤務している時から、昼夜問わずに、しつこくLINEを送ってきて。

 

当時は、社長の息子ということもあり、イヤだと思いながらも返信していましたが、三年前に退職してからは、いくらLINEがきても読まずに即削除。

 

向こうからしたら何十通、何百通も送っているのに「既読」もつかないし、返信もこない時点で、普通なら『ブロックかも?』と諦めるじゃないですか。

 

でもLINEを読まずに削除し続けて三年経ったいまでも『今日、焼肉行ってきたw』『アイコン変わったけれど髪切った?』とか普通に送ってきて。怖すぎます…」(Aさん・30歳)

 

②お店のレシートや避妊具の包装なども「思い出」に残している

「婚活パーティーで出会った男性で、ちょっと細かいところがあるのは感じていました。でも立派な仕事もあるし、優しかったので、ほぼ文句なしで交際。

 

色んな場所へ行くなどすごく楽しかったんですが、交際してしばらくしてから、彼の部屋のど真ん中でアルバムを発見。『ふたりの思い出だよ』と言われ。

 

笑顔で中を見せてくれたんですが、写真だけでなく、初めて会った時に交換した連絡先のメモや、これまでに一緒に行ったお店のレシートなども丁寧に保存。

 

さらに初めてベッドに入った時に使った避妊具のパッケージもファイル…。思い出は大事ですが、さすがに『こいつヤバい奴だ…』と、その日で逃げました」(Yさん・30歳)

 

③女性が行く場所を調べて、はるばる遠方まで追いかけ、偶然を装う

「仕事関連で出会った40代の冴えない男性だったんですが、私に好意を持ってくれたようで、うちの会社にきてはしつこくまとわりつかれていました…。

 

ある時、趣味であるランニング大会に出場することになったんですが、有名な大会でもないし、東京からはかなり遠い四国での開催だったんです。

 

でもその男性は、小耳に挟んで調べたんでしょうね。当日、その大会に来ており、私を見つけて『奇遇ですね! 僕もマラソンが好きなんですよ!』と…。

 

ネチネチと探って、はるばる四国まで追いかけてくるなんて、常軌を逸していて…。この人がイヤで、仕事も辞めました…」(Yさん・26歳)

  実際にストーカーになってからでは遅いもの。「この人おかしいかも…」と、危険を感じたらすぐに離れるのが懸命かもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

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