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中居正広が元19・岡平に語る再結成論「SMAPと重なる」とファン感動

エンタメ

13日、中居正広(44)が司会を務めるトークバラエティ・日本テレビ系『ナカイの窓』で、しばらくメディアに出ていなかった懐かしいゲストを迎えた「お久しぶりですSP」が放送された。

登場したゲストのひとり、元「19(ジューク)」の岡平健治(38)が「19」解散や再結成への想いを口にした際、中居が持論を展開。SMAPの解散や再結成への想いに取れると、ファンがざわついている。

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(画像は岡平健治Facebookからのスクリーンショット)

 

■「19」人気絶頂期の金銭事情

2002年に解散した『あの紙ヒコーキくもり空わって』『すべてへ』で一世を風靡した人気デュオ「19」。

かつて中居が司会を務めた音楽番組『うたばん』などに出演し、街を歩けないほどの人気者となったが、当初の契約では月給制。月給10万、家賃1.8万の風呂なしアパートに住んでいたそうだ。

その後、オリコン1位となった『すべてへ』から歩合制になり、いきなり5,000万円が振り込まれることとなった。

 

■「19」解散から現在

公表された解散理由「音楽性の違い」に対して中居は「それはメディア用?」と岡平に質問。岡平は「30%。残りの70%は取り巻く環境から抜け出したかった」と真相を語った。

岡平は現在、都内一等地にあるビルを所有。不動産や飲食、アパレルなど幅広い分野で実業家として成功をおさめている。

「19」時代から大きな変貌を遂げた理由を「負けず嫌いだから芸能界以外で成功したかった」とした。

相方の岩瀬敬吾(38)は横浜で一軒家を建て家族と生活している。

恩師であるプロデューサーが亡くなった際に、「19」をプチ再結成するなど関係性は良好。岡平が「休止にすればよかった」と後悔を口にすると「公に復帰すればいい」と中居が熱弁をふるう。

「時代が、周りが、環境が(「19」を)解散させた。15~16年たって自分たちの環境が変われば、考え方も青写真も変わる。タイミングが合えば(復活しても)いいと思うけどね」

 

力のこもった中居の言葉に、中居の番組での共演でブレークを果たし、中居を大恩師と呼ぶ岡平が涙ぐむ場面もあった。

 

■中居の解散や再結成に対する持論に、SMAPと重ねるファンが続出

しらべぇ取材班で感想を集めてみると、中居が語った「19」復活に関する持論を受け、SMAPファンに大きな反響が見て取れた。

中居が「19」とSMAPを重ねて発言したのか、真意はわからない。

しかし「いつの日か必ず」とSMAP復活を待ち望んでいるファンにとって、中居の言葉は大きな意味を持ったようだ。

・あわせて読みたい→中居正広の「解散自虐」がスゴい 陣内智則も「やめろ!」と困惑

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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