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意外と間違えることも…知っておきたいビジネスマナー3選

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(©ぱくたそ)

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新入社員が入社するこの時期。

ある程度の規模の会社であれば、入社してから研修があったり、先輩が教えてくれたりするとは言え、電話の取り方や周囲との接し方、書類の書き方など基本的な社会人マナーは、書籍などを読んであらかじめ知っておきたいところ。

ただ慣れていないとどうしても、ビジネスマナーから外れたことをしまう場合もある。とりわけ「当たり前」と思われるようなことを間違えると、“常識外れ”と思われてしまうことも…。

一体、どんなポイントで注意が必要なのだろうか。

 

 

■手紙やメールを書く際の「敬称」

手紙やメールの書き方で気をつけたいのが、敬称の使い方。

メールでは「貴社」「御社」、「弊社」「当社」とそれぞれ同じ意味でも、相手や使い方によって異なってくる。間違っても、お客様へのメールで我が社や当社などと書いてはならない。

 

■名刺の渡し方にルールあり

名刺の渡し方にも注意したいもの。名刺は、お客様相手の場合は両手で、自分の名刺を下げて先に渡すものだ。

机を挟んで渡したり、座ったままでというのは、明らかにマナー違反となる。新人と言えども失礼だと思われて、契約破談ということにもなりかねないので、注意が必要だ。

 

■受電の際にはメモを用意

電話を取るときには、右利きの人の場合は左手で受話器を持ち、右手でペンを持ってメモをすることが必須。新人が上司に怒られる理由でありがちなのが、「電話に関する伝達ミス」。

折り返さないといけないのに電話番号を聞き漏らす、相手の名前を間違える、そもそも伝言をし忘れた――などは、多大なる迷惑になると心得よう。

 

「ビジネスマナー」は“わかったつもり”でミスしてしまうのが、一番恥ずかしい。慌てず、わからないことはきちんと周りに確認しながら、ミスなく対応していこう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・松岡佑季

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