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カトパンが明石家さんま誕生日に毎年「手作りプレゼント」 「海老で鯛」状態にネット騒然

エンタメ

加藤綾子

(画像は公式Twitterのスクリーンショット)

日頃お世話になっている人への誕生日プレゼント選びに、あれこれ悩んでしまった経験がある人も多いはず。

3日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、フリーに転身した元フジテレビアナウンサーの加藤綾子アナ(31)が初出演。

番組内で加藤は、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で共演している明石家さんま(61)へ、毎年誕生日プレゼントを贈っていることを語った。

人気女子アナからの誕生日プレゼントとは一体どんなものなのかと思えば、その内容にファンも唖然。さらに、「さんまから加藤への誕生日プレゼント」もまた話題となった。

 

■さんまに「手作りのマトリョーシカ」を

さんまとは、番組共演をきっかけに、スタッフや共演者らとよく食事へいく間柄であることを明かし、加藤は毎年さんまへの誕生日プレゼントとして、「手作りのマトリョーシカ」をプレゼントしているという。

(SerjioLe/iStock/Thinkstock)

(SerjioLe/iStock/Thinkstock)

「マトリョーシカ」とはロシアの民芸品で、木で出来た人形を開けていくと、中に小さい人形が入っているというもの。

これを、加藤は手描きで「さんまのマトリョーシカ」を作成し、何故か一番小さい人形だけマツコ・デラックスにするというドッキリをしかけることも。

ちなみにさんまからは、「要らない」と言われているそうだ。

 

■さんまからは「高級バック」や「財布」をもらっている

さらに加藤は、自分の誕生日の時には、さんまから欲しい物を聞かれ、「良いんですか?」と遠慮しながらも、高価なバッグや財布をプレゼントしてもらっているという。

このプレゼントのやり取りに、ネットは騒然となった。

欲しい物を聞いてプレゼントするさんまに対し、「要らない」と言われている手作り品を贈り続けている加藤に、厳しい意見もあがっている。まさしく「海老で鯛を釣る」とはこのことかもしれない。

ちなみに、「マトリョーシカの手作りキット」なるものは、着色料や仕上げ用のニスなども付属していて3,000円未満で購入できる。

(画像はAmazonのスクリーンショット)

(画像はAmazonのスクリーンショット)

「夏休みの自由研究用」として販売されているものもあり、手軽に外国の民芸品が作れるということで人気があるようだ。

親しい人へ贈るものであっても、「プレゼント選び」とはなかなか難しい。

・合わせて読みたい→独立後のカトパンをどう思う?スポーツ番組出演に疑問も

(文/しらべぇ編集部・もやこ

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