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有村架純『ひよっこ』がノスタルジーすぎ 初回から涙腺崩壊も

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ひよっこ

(画像は公式サイトのスクリーンショット)

NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』が3日朝スタートした。主人公・谷田部みね子を演じるのは若手人気ナンバーワン女優の有村架純。

『あまちゃん』出演でブレイクした彼女が同枠に戻ってくるとあって、放送開始前から注目を集めていたが、結果的には非常に朝ドラらしいスタートとなった。

 

■昭和ノスタルジー満載の作風か

舞台は1964年。東京オリンピック開催直前の、奥茨城村(架空の村)から始まる。水田に囲まれた美しい農村で、みね子は高校まで自転車、徒歩、バスを乗り継いで1時間かけて通っている。

家は農家であり、父親は東京に出稼ぎ中。お世辞にも裕福とは言えず、初回では弟・進の靴が壊れ、みね子が修理しようとする一幕が。しかし、元気が取り柄で基本ドジなみね子はそれを破壊してしまう。

出稼ぎ中の実(沢村一樹)も決して余裕があるようではなさそうで、露店で見つけた靴を少し汚れてると言って値切ろうとする。

その他、木村佳乃演じる優しい母親、古谷一行演じる寡黙な祖父、いい感じの幼馴染たち、気さくなバスの運転手……と、ド直球に昭和ノスタルジーを感じさせる仕上がりだった。

まだ初回ではあるものの、視聴者からはなかなかの評価の様子だ。

 

■朝ドラ視聴者層的にテッパンの内容か

朝ドラ

しらべぇ編集部が行なった調査では、「朝ドラを毎回欠かさず観る」と答えた人は全体の14.9%。つまり、毎朝欠かさず観る習慣があるという人だ。

もっとも高いのは60代以降の人で、4人に1人が該当。『ひよっこ』は今から53年前の話であることを考えると、他の世代よりも物語を楽しめるのは間違いない。

まったく奇をてらわない、王道な幕開けとなった『ひよっこ』。今のうちからハンカチの準備をしておいたほうがいいのかもしれない。

・合わせて読みたい⇒習慣化は大事? 「朝ドラ」を毎日必ず観る人は高年収に多い

(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo 
調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日

対象:全国20~60代の男女1358名(有効回答数)

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