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新卒入社や社会人ビギナーに勧めたい「情報収集術3選」

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(©ぱくたそ)

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社会へ出て仕事を始めるときに身につけるべきこととして、「ビジネスマナー」「PCの使い方」「メールの書き方」などがある。

そんななかでも、同期と差をつけられる要素として「情報収集力」が挙げられる。手法としては、新聞やインターネットニュース、ビジネス雑誌を読むことが筆頭としてあるが、デキル先輩社会人は、意外な方法で情報収集をして人と差をつけている。

一体、どのように情報収集をしているのだろうか。しらべぇ取材班では、その実態を調査した。

■電車の中が情報収集の場

「私は電車に乗っているときが、格好の情報収集の場です。乗車時間20分程の間に、ニュースアプリ2つをチェック、電車の広告で新商品を知り、芸能情報を収集します。

その後、周囲の人が読んでいる書籍や勉強している資料、スマホで閲覧しているものまで確認します。こうすることで、時流はかなり追えます」(30代・男性)

 

■意識高い系が集まる場所へ

「自分自身は意識高い系ではありませんが、情報収集のためあえて行っています。異業種交流会やセミナーなどはもちろんですが、目黒や代官山、恵比寿近辺のカフェに行って、近くの人が話していることに耳を傾けてみたりしています。

意識高い系の方は、流行しているビジネス書やビジネス手法の知識がありますから、参考にしています」(30代・女性)

 

■意外にも「掲示板」チェック

「2ちゃんねるまとめやガールズちゃんねるなどの口コミ掲示板を活用しています。

やはり仕事は人間心理が重要ですから、掲示板である意味世間体を気にしていない意見は重要です。結構、企画を考えるときに役立ってます」(30代・女性)

 

基本的な新聞やニュース以外でも、できる先輩たちは人とは違った方法で、周囲と差をつけているようだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・松岡佑季

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