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人類滅亡後の地球に登場しそうな巨大ニワトリが話題に

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突然変異で生まれたミュータント・チキンなのか!?

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

(画像はYouTubeのスクリーンショット)

これは本当に実在するのか、それとも偽物なのか。一般的なサイズを遥かに超える巨大なニワトリの姿が撮影され、その真偽がツイッター上で物議を醸しているようだ。

 

■巨大ニワトリの正体は?

小屋から出てきて庭を散歩する一羽の雄鶏。何やら違和感があると思ったら、どうも体のサイズ感がおかしい。

まるで七面鳥ほどもあるニワトリの姿にネット上の人々は困惑。「怖い」「これってリアルなの?」「偽物だと言って」といった感想が飛び交い、ツイッターでは「#FAKECHICKENNEWS(フェイクチキンニュース)」というハッシュタグが作られるほどのお祭り騒ぎになった。

はたしてこのニワトリの本物なのか? だとしたら、その正体は? もしかしたら政府が極秘裏に繁殖していた、核戦争後の地球でも生きていけるスーパー・チキンなのだろうか??

 

■巨大ニワトリを見た人々の反応

「大きすぎる(^^;」

「怖すぎる。夢に見そう」

「ニワトリって通常サイズでも結構凶暴なのに、この大きさで暴れられたら手に負えないんじゃ」

「これが本物だとして、食肉として育てられてるのかな?」

「一つの街をまるごと食べさせていけるサイズだな」

「彼はケンタッキーフライドチキンに復讐するためにここまで鍛えたのだ」

「間違いなくステロイドやってるよね」

「恐竜のコスチューム着せて野に放とう」

「一羽でファミリーバケットサイズ」

「ヒラヒラがエルビスみたいでカッコイイじゃん」

「大きさもそうだけど見た目が美しくて素晴らしいね」

「Falloutに出てきそうだ」

 

■実在する品種

気になる映像の真偽だが、様々な議論がなされた結果、どうやらこのニワトリは「Brahma(ブラーマ)」と呼ばれる品種で実在するらしい。

「ブラーマ」は19世紀中頃からアメリカで育てられてきた大型種で、体が大きいものは6kgから8kgと、一般的なブロイラーの倍以上の大きさになるという。

ここまで大きくなると「かわいい」から「怖い」になってしまうが、更なる大型化を進めれば、いずれ子供くらいは背中に乗せられるようになるかもしれない…?

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(取材・文/しらべぇ編集部・びやじま

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