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「既読スルー」はもう古い?冷酷な「LINE未読スルー族」繁殖中

人間関係

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(©ぱくたそ)

無料通話・メールアプリ「LINE」は国内利用者数が6,800万人を突破し、コミュニケーションツールのひとつとして定着しつつある。

手軽なやり取りで既読かどうか確認できる一方、送られてきたメッセージを「読むか読まないか」考えあぐねるケースもあるのでは?

送信してきた相手に、既読であると知られながら放置する「既読スルー」を行なう人もいるだろうが、さまざまな事情から「未読スルー」する人も世の中にはいるようだ。

 

■約4割が経験

しらべぇ編集部では、全国20〜60代のLINEユーザーである男女629名を対象に「LINEを『未読スルー』した経験があるか?」調査を実施。

その結果、全体で35.8%の人が「ある」と回答。

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相手への気遣いから読まなかったことにする場合や、単純に既読の事実を知られたくないケースもあるだろう。

しらべぇ編集部では、未読スルー経験者の男女にそれぞれ話を聞いた。

 

■未読スルーの実態・女性編

「生理前でイライラMAXのとき、LINEのアプリすら開きたくない時があります。

 

そんなタイミングで、どうでも良い男性から『俺通信』がきたら、既読にするのも超面倒。

 

トーク画面から相手のアカウントをスライドして削除。文面すら見ないです。ブロックしたと思われても良い」(29歳・女性・タレント)

 

■未読スルーの実態・男性編

「合コンきっかけでやりとりを始めた女の子が、かなりナルシストで。

 

アヒル口&胸を寄せた自撮り写真を毎日送ってくるように…。 胸につられて優しくしてましたが、あまりに『私可愛いでしょアピール』が続くのでお腹いっぱいに。(笑)

 

急に無視すると根に持ちそうなので『3日間未読スルー→4日目に適当なスタンプ返し』と、お茶を濁す技を身に付けました…」(31歳・男性・会社員)

 

SNS社会となり、メッセージのやりとりひとつにも、気疲れすることがあるだろう。

本記事で紹介したのはあくまで一例だが、相手にLINEを送信しても「未読スルー」が続く人は、参考にして欲しい。

・合わせて読みたい→LINEを使って家の戸締まり 最新IoT防犯機器に熱い視線

(文/しらべぇ編集部・瀬戸内レモン

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20代~60代の男女629名

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