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侍ジャパン、2対1で米国に敗北 ネットは「感動をありがとう」の声 

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(画像は侍ジャパンオフィシャルサイトのスクリーンショット)

(画像は侍ジャパンオフィシャルサイトのスクリーンショット)

熱闘が続いている第4回ワールド・ベースボール・クラシック(以下WBC)。日本時間22日、米ロサンゼルスのドジャースタジアムで日本とアメリカの準決勝が行われ、日本は残念ながら2対1で敗北。「世界一」の夢は叶わなかった。

 

■先制点許すも菊池のホームランで逆転

日本の先発は読売ジャイアンツの菅野智之。一塁を守る北海道日本ハムファイターズ・中田翔の客席に飛び込みながらの好捕などもあり、順調にアウトを積み重ねた。

しかし4回、アメリカに先制点を許す。ワンアウトの状況で3番・イエリチのゴロを二塁を守る名手・菊池涼介がまさかの後逸。その後、2死一、二塁となり、6番のマカチェンが左前安打を許した。

だが6回裏、今度はその菊池が右越えにソロ本塁打。エラーを打棒で返した。

 

■千賀がまさかの失点

その後も、緊迫感MAXの投手戦が続く。3番手として登板した福岡ソフトバンクホークス・千賀滉大は7回に3者連続三振。

しかし、その千賀がアメリカの強力打線に捕まってしまい、1死二三塁のピンチで内野ゴロの間に1点を奪われてしまう。その後の8回裏には、 2死一、二塁の好機で筒香嘉智に打席が回るも凡退。

9回裏の最後の攻撃も3者凡退で終了してしまった。

 

■準決勝止まりも「感動をありがとう」の声

残念ながら、夢半ばで終わってしまった侍たちの挑戦。しかし、Twitter上では彼らの勇姿に感謝の言葉を述べる声が続出している。

結果は残念だが、間違いなく多くの人々に感動と勇気を与えてくれた侍たち。胸を張って、日本に帰ってきてほしい。

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(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

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