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顔文字入りや口説き文句まで…仰天したビジネスメール3選

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(©ぱくたそ)

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仕事で欠かせないツールの一つが電子メール。社内や社外とのやりとり問わず、一定の常識的なルールが存在している。

ただ、日々大量のやりとりしていると、なかには仰天するメールを受け取ることも。一体どんなことがケースがあるのか、しらべぇ取材班では、その実態を調査した。

■長すぎるクレームメールA4 6ページ分

「常日頃から些細なことで不満を仰っる取引先の方からいただくメールが、いつも長くて長くて…。

上司へ報告のために印刷をしてみたら、なんとA4で6ページに渡る長さでした。内容は弊社への不満をずっと書いているものです。

 

これだけ書いてくるのであれば、電話か直接話をする方が早いですし、そもそもメールの文章がそこまで長いというのは、ビジネス上マイナスなんですけどね」(20代・女性)

 

■おじさんからメールで顔文字入り

「社内であればあるかもしれませんが、社外の取引先のおじさんから来るメールで、顔文字が入っていることがあります。

 

正直うっとうしいですし、返しに困ります。面白いと思っているんでしょうか」(30代・女性)

 

■仕事のやりとりで口説いてくる

「20歳以上年上と思われる取引先から、『あなたに会いたいです(個人的に)』『銀座で会いませんか』と仕事のメールで入れられてくることがありました。

 

こちらは真剣に仕事をしているので、真面目にやってほしいです。どうにもできないので、返信メールにCCを入れて同じチームメンバーに共有をして返しましたが、さすがにビジネスメールではそういった文言送らないでほしいです」(30代・女性)

 

仕事上でのやりとりにも関わらず、メールで感情的になってしまうこともあるようだが、ビジネスメールには「要件を簡潔に書く」「相手と適切な距離感の文章で」など、押さえておくべきルールがある。

それを逸脱したメールを送ると、当然ながらビジネスでマイナス評価になってしまう。

自分としては「セーフ」と思っていることでも、相手がそう思っているとは限らない場合もあるので、くれぐれも気をつけたい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・松岡佑季

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