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港区の大使館に入れるフェスで「レソト王国」日帰り旅行してきた

コラム

どうも、地図地理芸人の火災報知器・小林です。

窮屈に毎日を生活している日本人は、「旅行に行きたい」と常日頃思っているはず。しかもできたら海外に。海外に行きたい! 行ってSNSにアップして、リア充感を満載にしたいのです。

でも現実、お金が…時間が…勇気が…さまざまな理由で海外旅行に行くことをためらってしまっているのです。そんなみなさんに朗報。日本にいながら海外に行ける、またとないチャンスが到来しました。

それが「港区ワールドフェスティバル」なのです!

 

■港区ワールドフェスティバルとは

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港区各所で世界の文化に触れることができるイベント「港区ワールドフェスティバル」。

ふだん入ることのできない大使館等を特別に訪問できる「港区大使館等周遊スタンプラリー」では、民族衣装に身を包んだり、現地の方と話ができたり、まさに海外旅行。

そして、大使館の中はその国の法律なのでもう現地にきたも同然。区内の施設で配布されているパスポートを持って、僕が最初に行った国はアフリカ大陸にある「レソト王国」。

 

■レソト王国大使館に行ってきた

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(BOLDG/iStock/Thinkstock)

南アフリカ共和国に囲まれているレソト王国、行ってみたいと思ってもなかなか行けない、これは絶好のチャンス。東京メトロ・青山一丁目駅から歩いて7~8分でレソト王国大使館に着きます。

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油断すると通り過ぎてしまいそうなビルの1階にレソト王国のプレートがありました。中を覗くとレソトの方らしき人に手招きされて中に入ります。

「オハヨウゴザイマス。ヨウコソ」と少しテンションの低い飲食店に来た雰囲気。これも現地ならではのテンションでしょう。勝手に触ってもOKと言われた調度品が棚に並んでいます。

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すると、レソト王国の国旗にも描かれている民族衣装の帽子を発見。初めて生で見れて興奮。

しかも帽子をかぶってレソト王国の民族衣装的なレソトブランケットを身にまとい、国旗を持ってパシャリ。後ろには王様の写真。欲張りレソト。

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国の説明も受けて大満足。最後に入国証明のスタンプをパスポートに押して帰国の途に就きます。

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3月20日までやっている「港区大使館等周遊スタンプラリー」。訪問可能日時が指定されていたり、事前予約が必要な場所もあったりするので、調べて行ってみてはどうでしょう!

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(取材・文/小林知之・火災報知器

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