『音姫』リピートに流血痕も?男性が知らない「女子トイレあるある」

©iStock.com/odmeyer
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何らかの事情がない限り、男性が足を踏み入れることのできないのが「女子トイレ」(その逆もまたしかり)。それゆえに、女子トイレでの「あるある」は男性には想像のつかないようなものだろう。

男性がトイレに行く主な目的は「用を足す」ことだろうが、女性の場合は、それ以外の目的があったりもする。そこでしらべぇ編集部では、女性たちに「男性が知らないであろう『女子トイレあるある』」を聞いてみた。

 

■会社のトイレに個人向けロッカーがある

「会社のトイレには、洗面台のそばに女子社員が一人一つずつ使える鍵付きロッカーがあって、そこに歯磨きセットや生理用品、化粧品を入れたポーチなんかを入れています。

 

彼氏に『会社のトイレのロッカーに化粧ポーチ忘れちゃった』と言ったら、『トイレのロッカーって何?』って驚かれました」(26歳/OL)

 

 

■そこらじゅうで「音姫」が鳴り響いている

「トイレ中に生じる音を消すための『音姫』は必ず使います。水を流して音を消すと水がもったいないけど、これなら気にせず使える。ほかの個室からも聞こえてくるので、女性は使う人が多いのかもしれません。

 

たまたま入ったトイレに『音姫』がついていなくて、なおかつ大がしたい時はトイレットペーパーを大げさに巻きながらガラガラと音を立てることで『音姫』代わりにしてるんですけど、やっぱり『音姫』の安心感には勝てませんね」(24歳/販売員)

 

 

■いつまで経っても空かない個室がある

「基本的に女子トイレって混みやすいんですが、回転率が高い個室とそうでない個室があるんですよね。

 

後者は本っっ当に空かないので、『もしかして、中で人が倒れているのでは?』と心配になったりするんですが、ただ単にトイレが長いだけってパターンが多いみたい。

 

トイレが長い友達に『中で何してるの?』と聞いたら『トイレの中って落ち着くから、ついつい考え事したり、後回しにしていた仕事のLINEの返事を打ったりしちゃう』と言っていたので、そういう人が他にもいるのかもしれません。混んでる時はやめてほしいですけどね」(30歳/主婦)

 

 

■生理の流血痕に遭遇することがある

『トイレに行った際、うっかり生理の血が便座や床についてしまった』というのは女性なら誰もが経験済だと思いますが、外出先のトイレにそれがあるとギョッとしますね。

 

やっぱり赤の他人の血を見るのはあまり気持ちのいいものではない。もし血がついてしまったらきちんと拭いてからトイレを出てほしいです」(25歳/営業事務)

 

音を消すことに気を遣い、流血痕を見て不快になったりと、トイレに行く度にいろんな苦労をしている女性たち。

男性は外出先で連れの女性がトイレからなかなか出てこないことがあっても、イライラせずに寛大に構えて待ちたいものだ。

(取材・文/しらべぇ編集部・サ乙

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