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『アメトーーク』 ドランク塚地の「一人暮らしあるある」に共感殺到

中居正広、バカリズム、スピードワゴン小沢、アンガールズ田中などが出演。

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一人暮らし

(eranicle/iStock/Thinkstock)

「独身貴族」という言葉がある一方、一人暮らしにはさみしい瞬間もつきもの。「一人は好きだけど独りは嫌い」という人も多いのではないか。

20日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、一人暮らし歴の長い芸人たちと元SMAP中居正広が登場。その中でドランクドラゴンの塚地武雅が語ったエピソードが共感を集めている。

 

■映画のエンドロールに自分の顔が写る

番組では「一人暮らしでふとさみしくなる瞬間」を再現VTRで放送。その中で塚地は「お気に入りの映画を好きなだけ見た後、エンドロールの黒い画面に自分のなんとも言えない穏やかな表情が写っているのを見て、急にさみしくなるとき」を挙げる。

これには他の共演者も大いに共感。ネット上でも、多くの人が反応していた。

また、この塚地の発言に対し、バカリズムは「逆にAVのときとか見たことあります?」「場面転換のときに黒くなるんです。そのとき悪魔みたいな顔してますよ」と発言。これも会場の爆笑と共感を誘うこととなった。

 

■スタッフロールを最後まで見る人は多い

ちなみに、しらべぇ編集部が10~60代の男女123名に対し行なった調査では「映画のスタッフロールを最後まで見る」と答えた人は8割。これは映画館での対応の調査結果だが、最後まで見ることを「誠意」として考えている人は少なくないようだ。

しかし、そういうところにこそ落とし穴はある……一人暮らしの人は、感動的な映画を見た際は、あまり余韻に浸らずに停止させてしまうのがいいのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】 方法:該当、Twitter、Facebookでのヒアリング

  調査期間:2016年9月28日~2016年9月30日

  対象:全国10~60代の男女123名(有効回答数)

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